これは何?
本編のYouTube動画を1本渡すと、白背景+大きな見出し+下部CTAの決まったデザインで、
AIが「伸びる区間」を選び、縦型ショートを自動で量産します。
アップロードはせず、完成した動画ファイルをデスクトップに出力するので、ご自身のチャンネルに投稿してください。
必要なもの
- Mac(Apple Silicon=M1以降を推奨)
- Claude Code(ログイン済み。区間の選定にAIを使います)
- インターネット接続(初回に必要な部品を自動ダウンロード)
使い方(最初の1回だけ)
セットアップは初回のみ。2回目以降はステップ③だけでOKです。
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1 zipを解凍して置く
ダウンロードした youtube-clip-maker.zip をダブルクリックで解凍し、
出てきた youtube-clip-maker フォルダを分かりやすい場所(例:書類フォルダ)に置きます。
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2 初回セットアップを実行
ターミナルを開いて、次を実行します(途中でMacのパスワードを聞かれることがあります)。
# フォルダの中に移動(フォルダをターミナルにドラッグすると楽です)
cd "(youtube-clip-maker フォルダのパス)"
zsh setup.sh
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3 Claude Codeに頼む
あとはClaude Codeにこう言うだけです。
この動画を切り抜いて https://youtu.be/XXXXXXXX
テーマを添えると見出しの精度が上がります:
この動画を切り抜いて(テーマ: 料理研究家・時短レシピ) https://youtu.be/XXXXXXXX
数分〜十数分で、デスクトップの「切り抜き結果」フォルダに clip_01.mp4 … とまとめzipが出ます。
大事なこと
- 元動画は必ず 「公開」か「限定公開」 にしてください(完全非公開はダウンロードできません)。
- 各ショート下部の 「▼本編はチャンネルへ▼」 で、視聴者を本編へ誘導できます。
- 初回だけ、文字起こしAIモデル(約1.5GB)が自動ダウンロードされます(2回目以降は速い)。
困ったとき
・「道具が見つからない」と出る → もう一度 zsh setup.sh を実行
・ダウンロード失敗 → 元動画が完全非公開かも。限定公開に変えるか、動画ファイルを直接指定
・AI採点で止まる → Claude Codeにログインしているか確認
うまくいかないときは、この画面を見せて朝倉までご連絡ください。